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“返済日がバラバラだったのが、おまとめローンを利用してすっきりしました! “

社会人になるとローンが組めるようになるので、必要なものを買うのにどうしても何社からも借りてしまいます。私の場合、車のローン、エステのローン、英会話のローンと自己投資の為と契約したものの複数の消費者金融や銀行から借りることとなってしまいました。

それぞれ契約した金融機関や業者が違うので、返済日や金利も申し込み先で違う上、返済計画が把握できていなかったのでどうにかならないかと悩んでいました。そこで、おまとめローンというサービスを利用することにしたのです。

メリットはこんなにたくさんありました。

まず、借り入れを一本化することによって、支払い日が毎月1回で済むようになりました。また、私の場合それぞれ金利が違っていましたがまとめたことによって実質年率を下げる事が出来ました。支払利息が減ったというところが一番得したなと思うポイントでした。

おまとめローンにはマイナス面もあるので注意が必要です。

しかし、いいことばかりではなく、おまとめローンをうまく利用できないとかえって損をする場合があるようです。それは、ローンを一本化する上で審査の条件が通らず金利が下がらなかった場合です。

キャッシングの比較

一本化するには当然一か所からの借入額が大きくなるので審査が厳しくなってしまいます。また、低い金利に抑えようとする場合も審査は厳しくなります。しかしポイントを私の様にうまく抑えることができればメリットを発揮できます。

現状の借入件数と返済状況をきちんと管理することが大事!

おまとめローンの審査を通りやすくするには、まず借入先が多すぎないことがポイントの様です。借入先が5件以上だと審査が通りにくくなるそうです。私の場合は借入先が3件でしたのでクリア出来ました。

また、おまとめローンを利用するにあたって直近の返済状況はかなり重要とのこと。逆の立場からすると、返済の滞りがちな人の審査は通したくないというのは納得です。幸い3か所でローンを組んでから一度も滞納をしていなかったので難なく条件をクリア出来ました。
もし、おまとめローンを検討しているのであれば借入先を減らす、半年ほどは滞納しないように気をつけると審査が通りやすくなるようです。

無事一本化でき、返済の管理がしやすくなりました。

こうして審査を無事通過し、おまとめローンを利用することが出来ました。明確な返済計画を立てることができ、あともう少しで完済できそうで安心しました。このようにうまくおまとめローンを利用することはお勧めです。

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キャッシング利用者が死亡した場合は

キャッシングを利用している身内が死亡し、返済が残っている場合でも遺族に返済の義務はありません。キャッシングでは保証人を入れないため、家族であろうとも返済する責任を負わされることは原則としてないとされています。ただ、返済義務がないと言い切れるのは契約者が生きている場合に限られ、死亡したら正確には相続の有無で変わります。
遺産相続をする場合は土地や預金などのプラスの財産以外に借金といったマイナスの財産も引き継ぐことになるので、相続を受ければ相続人にキャッシングの返済義務が生じるでしょう。
遺産相続をするかどうかはプラスの財産とマイナスの財産がどのくらいあるのかが重要です。一般的にはプラス財産がマイナス財産を上回るのなら遺産相続したほうがいいですが、逆なら遺産放棄をしたほうがいいと判断されます。
相続放棄をするなら、放棄の事実を知ってから3か月以内に手続きを行わないと自動的に相続されるので注意が必要です。